車中泊をして、みちくさしながら日本中を旅している『みちくさファクトリー』です。
私たちは、現時点で車中泊1000日以上になります。道の駅の全国制覇を目指しています!
今回は、長野県にある道の駅 白馬をご紹介します。
- 道の駅 白馬の全体の雰囲気はどんな感じ?
- 何があるの?
- 周辺の施設情報(入浴施設・スーパー・コンビニなど)
2023年6月に訪問した時の情報です。
記載している情報はあくまで参考で、変更されている場合もありますのでご了承下さい。
【道の駅 白馬】場所・特徴
「道の駅 白馬」は、長野県白馬村の国道148号線沿いにある道の駅です。
白馬村は長野県北西部に位置し、雄大な山々に囲まれた自然豊かなエリアです。
近くには「白馬ジャンプ競技場」があり、見学も楽しめます。
道の駅では、地元の特産品やグルメを楽しめるほか、アウトドアグッズの取り扱いもあり、ドライブ途中の立ち寄りにも便利です。
観光の拠点としても利用しやすく、気軽に立ち寄れるスポットとなっています。
【道の駅 白馬】車中泊は可能か?
駐車場とトイレは24時間利用可能です。
※この記事の情報は訪問時の内容です。
ルールが変更される場合もあるため、訪問前に最新情報を確認しておくと安心です。
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【道の駅 白馬】施設情報
駐車場
大型車6台 / 普通車36台 / 身障者用1台
駐車場はそこまで広くはありません。


売店
新鮮な野菜や地元の加工品が並ぶ売店です。中でも、紫色の古代米「紫舞(しぶ)」は人気の商品で、お土産としても選ばれています。
そのほか、アウトドアグッズの取り扱いもあり、ドライブ途中の立ち寄りにも便利です。
また、白馬村のキャラクター「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世」のグッズも販売されています。


レストラン
手打ちそばや、白馬村産のSPF豚「はくばの豚」を使った料理が楽しめます。
ご飯には、コシヒカリと特産品の紫米「紫舞」が使われています。

スイーツ
ブルーベリーや抹茶などのアイスクリームがそろっています。
ドライブの合間に気軽に楽しめるスイーツです。

トイレ
24時間利用可能です!
トイレは小さめですが、きれいに保たれています。





その他の施設
特別な施設はありませんが、道の駅の駐車場からすぐの場所に「飯田十三仏堂」があります。あわせて立ち寄ってみるのもおすすめです。




基本情報
| 住所 | 〒399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城21462−1 |
|---|---|
| 営業時間 | 売店 9:00〜18:00 レストラン 11:00〜17:30 LO |
| 定休日 | 火曜 |
| 駐車場 | 大型車6台 / 普通車36台 / 身障者用1台 |
| Webサイト | こちら |
【道の駅 白馬】周辺情報
入浴施設
250m(車で1分)離れたところに「白馬龍神温泉 RYOKAN SUI」があります。
訪れる際は公式ホームページこちらでご確認ください。
| 住所 | 〒389-2602 長野県飯山市一山1898 |
|---|---|
| 営業時間 | 日帰り入浴:13:00~18:00(最終入店 17:00) ※当日の混雑状況等により、入場制限を行う場合がございます。 |
| 料金 | 大人(中学生以上):2,000円 小学生:1,000円 |
| 電話番号 | 0261-85-2803 |
コンビニ
400m(車で1分)離れたところに「セブン-イレブン 白馬神城店」があります。
スーパー
4.0km(車で7分)離れたところに「ザ・ビッグ 白馬店」があります。
【道の駅 白馬】まとめ
「道の駅 白馬」は、観光地として人気の白馬村にある立ち寄りやすい道の駅です。
地元の特産品やグルメを楽しめるほか、アウトドアグッズの取り扱いもあり、ドライブ途中の休憩にも便利です。
レストランでは、手打ちそばや白馬村産の食材を使った料理が味わえ、売店には特産品の紫米「紫舞」など、お土産にぴったりの商品もそろっています。
また、近くには白馬ジャンプ競技場があり、観光とあわせて立ち寄れるのも魅力のひとつです。
気軽に利用できる道の駅として、白馬観光の拠点にもおすすめのスポットです。
その他の道の駅はYouTubeでも紹介しています↓観光スポットやRVパークも紹介しているのでぜひご覧ください


